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勇気を出して 2


話はさかのぼって

以下は2月のSSから。
料理ランクの開放で納品書を集めているギルメンさんと、Tさんの会話。


青=Tさん
黒=ギルドに入られて日の浅い新人さん(強い)

この直前のチャットで
「依頼掲示板作ったよ。してほしいことがあったら依頼してね」
と話されていたTさん。

ギルメンさん が納品書を集めていると知って



協力を申し出ますが







ギルメンさんは自分で集めますとのこと。




それを聞いたTさん




いつも
「困ってたり、してほしいことがあったら言ってね」
そう言ってくれるTさんなので、依頼掲示板のみみちゃんの書き込みを見て
張り切ってページを探してくれそうなものですが

折しも季節は3月。
環境が変化することの多い時期です。

Tさんのところにも変化は訪れたようで、
みみちゃんが依頼掲示板に書き込まれた日と前後して
「リアルが忙しくてしばらくインできない」と
ギルメンさんに連絡がありました。

3月に入ってからインされていても反応のない日が増えるなど
お忙しそうな兆候のあったTさんですが、
連絡のあった日以降は本当にインがままならないようで、
平日はもちろん、Tさん発案の週末の居酒屋にも
お姿が見えなくなりました。

ネクソンコネクトに「(インできなくて)すまんね」と書かれるTさんが
みみちゃんの書き込みに応えるのは難しそうです。



ページ集め。



私の初めてのページ集めはサンダーでした。



集める過程を思い出してみると

自力:ボスまで行けない
金策:魔符を集めてお金にする→銀行に預ける→手数料に泣く
露天:目的のページが見つからない

いろいろ苦しかった覚えがあります。
それだけにサンダーを覚えた時は嬉しく、嬉々としてイカダに挑んだものです。
ファイターに倒されましたが、それさえ
「いつかサンダーで倒せるようになりたい」
目標に変わりました。



微妙な話題ですが
「苦しさもゲームの楽しみのうち。先回りは苦しむ楽しみを奪う」
「楽しみを奪われた側はクレクレになる」「人から楽しみを奪う側になる」
よく言われることです。

みみちゃんはどちらかというと初心者さんの部類の方です。
マビに限らず初心者のころに色々してもらうのはうれしいものですが
反面息苦しくもあるので、「してあげる」は「する側」の自己満足で、
「される側」にとってはいいことではないかもしれないと思ったりもします。

でも、

サンダーのページを集めているとうかがった後、
「今何してるのですか?」
とお聞きしたところ、
「ラビにいます~」
とおっしゃっていたみみちゃん。

サンダーの取得にはページ集めが必要なことはNPCが教えてくれますが
どの敵がどのページを落とすかまでは教えてもらえません。
「ラビにはページを落とす敵がいる」
このことはみみちゃんが自分で調べるなり人に聞くなり、
自分から行動を起こさなければわからなかったはずです。

行動するって勇気がいります。
うさぎさんやTさんに勧められたとはいえ、
誰も書いていない依頼掲示板に書きこむのだって
みみちゃん、勇気がいったのではないでしょうか。



勇気を出してチャレンジしようとしているみみちゃんと…もうひとり。
ギルドHPに交流の場を作ってくれて、依頼掲示板を作ってくれた方。
ギルメンさんが依頼掲示板に書き込んでくれて
やっと頼ってもらえる機会ができたのに、インがままならない方。

ギルマスTさん。

ページ集めを、みみちゃんひとりのためのお手伝いではなく
いつも楽しく過ごさせてもらっているTさんのギルドへのお手伝い
と考えることはできないでしょうか?

「与える」のではなく、ページが集まらない苦しさ、もどかしさを
いっしょに「楽しむ」のだったら
先回りしてゲームの楽しみを奪うことにはならない のではないでしょうか?
ならないんじゃないかな
ならないといいな



長々書きましたが要は自分がしたいからするのです。
言い訳とすり替えをいっぱいしてページ探しの旅はスタートしました。













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プロフィール

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絵:Tさん

サーバー:トリアナ出身
いつもは:おはなし
いちおし:料理スキル
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